目の状態が良くなくてPCもスマホもあんまり触れなかった……。
なのでアナログでお絵描きしてました。
あ、明日こそは先行公開中の物語のパスを外そう。
雑記帳
日々徒然適当に色々
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- 呟き
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- 雑記
今週末あたり、先行公開中の物語のパスを外して本公開しようかと思います。
公開開始当初からお読みいただいている皆様、ありがとうございます。^^
引き続きよろしくお願いいたします!
全然お話進まずあんまりイチャイチャしないから(させてないの私)ちょっと強引に話をもっていこうかな。 -
- 雑記
物語の書き始めのこと(1)
ふと思い立ったというか、これまでにも何度かまとめようと思って手を付けていなかった各物語の執筆の切欠になったことをまとめようかなーと思います。自分用メモなので一応折りたたみます。お読みいただける方は暇つぶし程度にどうぞ。自己解釈しかないので、解釈違いでヤダー!な方は何も言わずそっとページを閉じてくださいまし。
どんな勇者や解釈でも「なるほど、そういう観点もアリか!」と思っていただけるなら、ホゥホゥと流し読みしていただけるかと思います。
基本、書きだす時は見切り発進だからプロットも何もなく、物語は『その世界に生きている』状態でリアルタイムで物事が動いているというスタンスで書いているので、最終的にはハピエンにする、以外は大体決まってません。プロットを書こうと試みたこともあったんですけどね………私には出来なかった。(遠い目)
一応注意書きでした。
読んでからの苦情はご遠慮ください。(豆腐メンタルなんです。許して)息吹の勇者は恋を知る(BotW編)
あんまり私がゼ伝に沼っているものだから家族に一二三さん作曲の「猛独が襲う」にMelayさんの手書きゼ伝イラストが合わさったMAD動画を「これ良いよ」と紹介されてガツンっと頭を殴られたような衝撃を受け、「この勇者を『独り』にしたくない!」と強く思ったことから『勇者の孤独に寄り添う夢主』が生まれた当サイト初の物語。
『余計なことをすることなく、孤独に寄り添い子どもを慈しみ、見守るような眼差しで勇者の隣に立てる人。気持ちが辛くなった時に、勇者にとって一息つける場所になれるような人』と考えた時に『大人』『年上』『知識持ち』『勇者と姫巫女の運命の螺旋から外れた第三者』ということで、年上知識持ちトリップ夢主ができあがった。勇者の呼び方が『くん』付けなのも、夢主の中では永遠に秘密にしておく予定の実年齢と勇者との年齢の差によるもの。
プロットも何も考えることなく、原作からの印象から自分の中にある程度できあがっていた『勇者像』と『夢主』を勢いのまま多分三日ぐらいで書き上げた。もともとは読み手側だったけれど、別ジャンルや一次創作で書き手だったこともあるので『書く』ということに抵抗はなかったものの、完結まで本当に勢いで書いた感じ。
『勇者を独りにしない』
『結末はハッピーエンド』
物語の流れで決まっていたのはこの二つだけだった。
情景描写よりも勇者を取り巻く心情の描写中心の書きスタイルなために、原作に全く触れたことのない人は情景が想像し難いという不親切仕様。(情景描写が上手な書き手さん、すごい)もの凄く久しぶりに『小説を書く』ということをしたので誤字脱字や言い回しの加筆修正が当サイト随一でもある。Forest Page+さんから独自ドメインサイトに移転した際にかなりの加筆修正をして全編リメイク状態にもなった。最初に執筆した時は話をどんどん進めたい衝動だけで書いていたから、リメイク時には補足シーンがこんなにあったんかいッ!というぐらいボリュームアップした。多分、まだボリュームアップする余地がある。ひえぇ……。
なるべく原作の世界観に沿うようにと実際にゲームをプレイしながら資料集めしつつ執筆していたものではあるけれど、当時はマスワも持っていなければプルアの日記をしっかり読んだりもしていなかったのでアンチエイジングがプルア自作のシーカーストーンの照射ではなくて薬になってるし、燃えず薬は料理ポーチに入ってるから飲み薬だと思い込んで書き上げていた。燃えず薬は執筆中にカッシーワの『焼き〇』発言で塗り薬だったと気づき、だけど塗り薬としてのパートを書き終わっていたから後で『飲み薬』だったことが判明したというシーンを入れたというオチあり。いやーん………。
勇者の口調についてはゲーム内の選択肢から想像(妄想)したもの。一人称が『俺』なのは私の癖(へき)。執筆時点でBotW→厄黙→TotKまでプレイ済みだったために、厄黙やTotKに繋がる要素を入れ込んだ。生活に関する諸々(炊事洗濯・所持品の保有)についてはゲームの要素そのままがリアルにあるというご都合主義。(あったらイイネ!料理鍋とポーチ!)
無自覚というか自覚しているけど現実から目を逸らしている孤独を抱えた勇者に思いっきり甘えて欲しかったので、夢主は年上(中身の年齢はナイショ)。勇者は夢主に対して甘えん坊の、夢主からするとかなり年下の『男の子』という体で書いていた。夢主以外には別に甘えん坊でもなんでもない(口調とか態度とか)し、健全な成人男性。(管理人はラネール山のエピソードからハイラルの成人年齢は十七歳だと思っている)ありのまま自分の弱いところも見せられる相手が、夢主。なぜなら夢主は勇者を勇者として知ってはいるけれど、『勇者』を押し付けず、あくまで『寄り添う』スタンスだから。夢主の人生観は年齢(人生の長さ)で培われたものというより、元の世界での夢主の生まれ育った環境や経験によるもの。加えて『知識持ち』というのが大きい。第三者目線の状況把握や理解度は包容力がある(はず)だけど、自分のこととなるとポンコツなところが多々ある。勇者はそこらへんのギャップにやられたね。あと、胃袋掴まれた。(笑)
勇者は夢主と出会った時点ですでに記憶を全部取り戻している状態なので、百年前の騎士時代の頃の『守れなかった』ことへの自責の念、生き残ったことへの罪悪感、主君を救わなければならないという強い意志と強迫観念との間で板挟みになっていてもなお『前を向かなければ』と、自分が実際に抱えている感情に違和感を感じつつも、何とか厄災ガノンを倒さなければいけないとは思っていた。百年前の『模範たれ』の時代があったからこそ磨かれた胆力があるよ。
夢主に出会い、『勇者』というフィルターで自分のことを見たり、『勇者としての働き』を無意識に期待してこないことに安堵し、自分を追い込まなくても良いんだと思えたことで本当の意味で前を向けるようになった。………みたいなー。
夢主は『勇者』を応援はするけれど『勇者』のための具体的な手助けはしない。「ただいま」と言える場所を守ってあげたいとは思っているけれど、辛いなら勇者としての使命から逃げても良いとも思っている。勇者は勇者で夢主がいなくとも厄災ガノンの討伐は自分に課せられた責務だと思って最終的には達成するし、夢主という拠り所がいなくとも生きていける。ただ、厄災ガノンの討伐後も心は硬く冷えて静かな湖面のようになり、どこまでも『独り』だっただろうな、と。ゼルダ姫と勇者の関係は、当サイトでは一貫して『主従』というスタンスです。勇者お相手の夢主の物語を書いているからフォーカスするのが勇者サイドばかりだけど、ずーっと頑張ってきたゼルダ姫にも幸せに生きてほしい。そのあたりは別で深堀しよう。
このサイトの始まりの物語でもあるので、この物語以外の勇者や夢主も大体根底にはこの『息吹の勇者は恋を知る』の勇者のイメージがあったりする。ただ、各物語ごとに夢主との関係性や勇者本人がハイラルでリアルに生きていると考えた時の経験、環境、つまり人生が違うので、根底プラスアルファの価値観や物事の見方、それぞれの物語でそれぞれの夢主と勇者の関係性があるし、発言や口調が似ていても別の人物として描写している、と言う感じ。
最初から鍵付きのお話を入れることありきで書いているので、勇者の年齢は十八以上だし、夢主は成人している。
『独りにしない』がシリーズ通してのテーマで、夢主はそれがハイラルでの自分の存在意義だと思っているから、たくさんの『喪失』を経験している息吹の前で『死』を口にすることに対して夢主はとても慎重。元の世界でも『言葉』の取り扱いにはもともと慎重だった人。だけど人生の中で失敗もたくさん経験してる。思い込みが激しかったり「はぁ?」と思うような自己主張をする人とは永遠に分かり合えないから相手にするだけ時間の無駄と思っている冷たいところがあるけれど、何だかんだで割と気にして傷ついているので、その分、大事な人を大事にしたい。
この点に関しては勇者も同じ性質。兵士時代からの色んな経験を思い出しているから、夢主よりも勇者の方がそういう意味では苛烈かも。
夢主はハイラルにトリップした理由や原因がまったくわかないままの状態だけれど、元の世界で自分に家族がいたことやそれまでの人生についてはしっかり覚えている。そしておそらく元の世界では自分は生きていないだろうことを、おそらくほぼ百パーセントそうだろうと思って割り切っているところがある。『喪う』ことを恐れている勇者にこれ以上『喪失』を味あわせたくないから『勇者』の前では自分が元の世界で『死んでいるかもしれない』ことは絶対に口にしない。息吹の勇者は恋を知る(厄黙編)
厄黙を舞台に物語を書いてみたい!という熱量だけで生まれた物語。
すでに動き出していたBotW編の夢主と勇者で書いたので、人物像が出来上がっていた分、書きやすかった。夢主を英傑と絡ませたかった。あと、原作に無いので捏造にはなるけれど、息吹の勇者も厄黙の世界線に行くことで、自分にはつながっていないifの世界線があったことに複雑な感情を抱きつつも、最終的には『過去を過去』として静かな気持ちで受け入れられるようになる経験をさせてあげたかった。………と、書いているうちにそういう流れになった。最初は本当に『夢主が厄黙の世界に行く話が読みたいなー』だけで始まった。
書いているうちに厄黙の勇者に『独り』ではないんだということを諭す『人生の先輩』としての勇者が動き始めた。お酒の席に連れ出したのはそういうこと。自分で在って自分ではない過去の自分を、一歩引いたところから見ることで息吹の勇者の中に心の成長があったはず。きっと。読んでいただいた方からのコメントに背中を押され、気が付けば脳内にあった『その後』の構想をアウトプットする形でスピンオフも生まれていた。⇒「厄黙勇者も恋を知る」このスピンオフがもしかしたら当サイト一番人気かもしれない。
なんか、まとめてたら息吹リと厄黙リの二人の日常話を書きたくなった。深掘りしてないけど、日々それなりに交流があったんだよー。ハイラル視察旅備忘録
夢主と勇者をただただイチャイチャさせたかったという欲望全開で書き始めた物語。故に鍵付きのエピソードが定期的に入っている。鍵付きの描写って難しいね!
TotKに繋がる布石と幕間の物語でもある。気が付いたら夢主が厄黙の世界に行っていた。なんでやねん。いや、うそうそ。むしろ厄黙編の後に思いつきで書き始めた備忘録(管理人にとっての旅行記)なので、厄黙編と辻褄を合わせるようにして旅路の巡り順を調整することになった物語というのが正解。攻略本に添付されているハイラルマップを見ながら、BotWからTotKまでの間の各地の復興に向けた動きに触れている。二つの時間軸のマップ上でもわかる歴史の変遷が面白いなーと思いながら書き上げた。ウルフリンクと一緒
amiiboでウルフを呼び出せるということを知って、ウルフ=トワプリの勇者、モフモフだし、漫画でしか原作を知らないけどトワと一緒に過ごすエピソードでウルフの喉元のふわっふわの毛をモフりたい!という管理人の欲望から生まれた物語。モフることが目的だったから小話で終わると思ったのに。三話目ぐらいから管理人も想定していなかった方向に物語が動き始めた。トワと夢主の立ち位置はほとんど息吹の勇者の保護者。(笑)トワはトワプリED後にトアル村を出て数年旅し、なんやかんやあった末に時さんやムジュと共同生活をしているということになった。原作から五年前後経過していることを想定しているので、息吹と同い年か一つか二つ上のお兄さん。イメージは『年少の子に慕われる頼れるお兄ちゃん(年相応)』。大変な冒険に巻き込まれた時は余裕がなかったけれど、ED後数年の間に時やムジュと一緒に暮らすことになり、色んな意味で達観したから割と何事にも動じない。感情豊か。筋肉すごいよ。
読んだ方に「トワだけの夢主が現れるといいな」に反応していただけたことでこちらもスピンオフが生まれた。⇒「光の勇者の恋物語」トワプリ=黄昏の勇者と思い込んでいたけど、光の勇者というのが正解なんだよね?字面的には『黄昏』の方が好きだけど、そこは原作に寄せようと思って『光の勇者』に途中で修正した覚えがある。(あんまり覚えてない)
漫画版と原作だと流れとか描写に結構違いがあるらしいので、もしもSwitch2にトワプリが移植されたらもしかすると新たな物語を書く気になるかもしれない。以前に、読んでいただいた方から夢主がトワと一緒に原作の旅の時間軸で旅をすることになったら………というアイデアをいただいたので、それも面白そう!と構想を練ったことはあったのだけれど、原作をプレイしていないからぼんやりとしたまま書き始めることができなくて、今のところ実現していない。プレイ動画でストーリーをなぞることができなくもないのだけど、オープンワールドじゃなくとも寄り道したい!スピンオフの夢主で原作沿いの話を書くか、全く新しい夢主で物語を書くかはその時の気分次第になると思う。
ただそうなると勇者の年齢が十六………?世界観的には全然アリなのかもしれないけれど、十八未満の勇者お相手の鍵付きのお話は自分的には書けない。いや、本音を言えば書けないこともないし、お互いに相手を想いやっている上でそういう状況になっているのを読んだり見たりはできるけど自分では書かないなぁ。でもR15ぐらいでイチャイチャはさせるな。絶対。甘酸っぱいリア充になるね!成人したら色々スゴイよ。(笑)息吹の勇者は恋を知る(TotK編)
スピンオフ二つやシリーズ外の夢主で物語を幾つか書いた後に書き始めたような………。もはや何をどの順番で書いたのか覚えていない。メモした日付を後で見直そう。(苦笑)BotW→厄黙と書いたんだから、TotKも書こうかー、と、気持ちが乗った時に執筆を始めた。BotWの時間軸にトリップした頃からTotKの物語があることを知っていた夢主だったから、自分の存在自体が世界にとっての『異物』なのに、自分が知っていることで何か余計な動きをして原作に介入することで、最悪の事態が起きてはいけないと、TotKでの物語が動き出すまで知っていることを明かさず黙っていた。
勇者は夢主が何かを抱えていることには気づいていたけれど、それも含めて夢主のことを大事に想っているので深く追求しなかったし、ずっと隠されたままでも夢主に何か考えがあってのことだから構わないと思っていた。なぜなら夢主は自分(夢主自身)のことを優先するのではなくて、あくまで自分(勇者)のことを想ってそうしてくれているのだと、愛されていると感じられていたから。………その一方で、夢主のそういうスタンスに甘えて夢主自身が抱えている苦しみや悩みには『あえて触れない』ようにしていた。
夢主があんな状態になってしまって数カ月にわたって『おあずけ』になってしまった時には、表にはあんまり出さなかったけど結構落ち込んだ。夢主、勇者を『独り』にしないと決意しているわりには別の世界線に飛ばされるし、記憶や恋心を無くすし、大変だね!(大変にしてるの書き手の私)
本編での物語の流れは、意図的に前作から組み込んでいたものではなく、気が付けばフラグをばら撒いていた状態になっていたものをあれよあれよと流れの中で回収していった感じ。魂の賢者とのシーンなんて、まさしくそれ。「これがこうなったから、こうなるんじゃないの?(妄想・捏造含む)」が常にベースにある。ばら撒きが意図的でないため、回収されたものもあれば、そんなことあったっけ?なものもある。灯火の導
息吹の勇者はスマブラにも出てるじゃん!スマブラには別ジャンルの推しキャラもたくさん出てるじゃん!というところから書きだした物語。FF7のクラウドとP5のジョーカーを出したかった。そしてクラウドと言えばセフィロスでしょ!ということで、セフィロスがある意味キーキャラみたいになって、自分でもなぜこうなったと思った。(笑)セフィロスのキャラに関しては、FF7リメイク前&AC/BC/CC&リメイクや映像作品を通しての英雄像がゆるやかに溶け合って、そこから「狂気」と「毒気」をいい感じに楽しんでいるぶっ飛んだ余裕のある英雄が生まれた。(と自分ではイメージしている)
自分が触れたことのある作品からのキャラ+ゼ伝のキャラで物語が動いた感じ。子どもリンクは実はムジュを想定してる。このムジュは「ウルフリンクと一緒」のトワと繋がりのあるムジュ。
夢主がやっと勇者に自分の抱えている悩みを吐き出せた物語。ここにきてやっと勇者と夢主は本当の意味でやっと対等になれたのかもしれない。シリーズ完結。書ききったわぁ。シリーズ総括
最初に「息吹の勇者は恋を知る」の一話目を書いた時に、スマブラまで組み込んだシリーズになるなんてまったく想定していなかった。こんなボリュームになって自分が一番驚いている。それもこれも、自分がこういう物語を読んでみたい!と思う欲望から生まれた物語を好きといって応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!
その他の物語についてはまた改めて。
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- 雑記
素敵絵に出会えるのでXやら青空やらを追いかけていたら、当サイトでもやたらと絵文字を使い始めた管理人です。こんばんは。連載中のお話、なかなか勇者と夢主がイチャイチャする方向に行かないので、グイグイ行くよ宣言をした勇者にはこれから本格的に頑張って欲しいところです。イチャイチャ成分が足りないッ!(自分で書きなさいよ)
ただ、ひとたびイチャイチャのギアを入れると、「赤の追憶~」の物語よろしく鍵付きのエピソードをどんどん入れるようになりそうなので、どういう方向で行こうかと迷っています。R15ぐらいでベタベタ+イチャイチャしてるのがほど良いと言えばほど良い。 -
- 呟き
読み返せば読み返すほどに修正があるよぅ………(泣)
修正メモ:息吹の勇者は恋を知る(BotW編)01~10 -
- 雑記
すっかりスローペース更新になっている管理人です。こんにちは。
お絵描き練習してたら、あれも描きたい、これも描きたい、でも描けない、どうやったら描けるの!イーッ!ってなったり、お絵描きのための資料集めでBotW再プレイしたり、新作の物語のために避難壕をもう一度しっかり観察しようと思ってTotKをプレイしたりしていたら時間が溶けていました。目がしばしばする………。この一カ月ぐらいでお絵描きと夢ショ書きの両立は私には難しいと悟りました。
これはアレです。私の場合、お絵描きの方には夢要素が無い。あくまで原作に出てくる勇者が中心で、そこに夢主の存在が感じられないから、頭が夢ショモードにならない。なので、お絵描き練習しながら物語の執筆をしていると何だか変な感じになってくる。夢ショを書いている時の勇者のイメージとお絵描き練習で描く勇者のビジュアルイメージも自分の中ではイコールじゃない。お絵描きの『練習』ではなくて、自分の思うものを思い通りにもっと描けるようになったら考え方も変わるかもしれないですが。描きたいものを描ける人って凄い。いろんな方の素敵創作を見せていただけるのって幸せです。それはそれとして。
探究者が探究を始めてないので、そろそろ動かしたい。
そのためにも頭を夢ショモードに切り替えていこう。 -
- 雑記
見切り発進万歳!でTotKを舞台とする新たな物語の始まりのお話を書いてみました。
勇者お相手なのに、始まりのお話に勇者が出てこない。(オイ)
夢主は定番のトリップ年上知識持ちです。
書きたいシチュエーションが思い浮かんだら短編でお話を書く、オムニバス形式の物語になりそうです。どこまで書いていけるかわからないので、そして着地地点がどうなるのかわからないので、先行公開用のパス(パス制でサイトを運営していた時のアレです)をご存じの方向けに限定公開の形で置いておきます。パスを知りたい方はDMよりお問合せ下さいませ。
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- 雑記
創作に関して雑記帳に書くとそれに反する行動をとりがちな管理人のRです。雑記帳まで読んでいただいている方がいらっしゃるかはわかりませんが、こちらを開いていただいた皆様には、こんにちは!
皆様の年末年始はいかがでしたでしょうか。お休みを取られた方、これからお休みを取られる方、年末年始なんて関係ないよ!という方もいらっしゃるかと思います。どなた様もお疲れ様です。何度でも言います。今年一年が皆様にとって良い年になりますように。^^大晦日にふと思いついて書き始めたお話が思いの他長くなってしまった上に途中で暗い方向にうっかり足を突っ込みかけたので、書き上げまでに時間がかかりました。誰だ一つ前の雑記帳で文字数そんなにないはずって書いたのは。私だ。その時点から最終的に文字数が倍量しました。(苦笑)ハイラルでの年越しのお話、先ほど公開したのでよろしければご覧くださいませ。個人的には汁に浸してじゅわっとしつつ、適度にカリっとした部分の残っている天ぷらが好きです。
今年の抱負………マイペースに好きなものを好きと表現していけたらいいなと思います。ただ、今年は物凄くスローペースの更新になると思います。新しい物語でこんなものを書いてみたいなぁというのはぼんやりと浮かんでいるのですが、筆が乗るかと言われると何とも。これまでの物語を読み直して、加筆修正する方がメインになってくるような感じ。執筆当時の知識とか原作プレイ時からの思い込みで原作と相違がある部分が多数あるのですが、それはそれとしてそのままにしつつ、物語を進めたいがためにカットしていた情景とかやり取りとか、誤字脱字や言い回しでしっくりこないところを直していけたらいいな、と。そうやって作業している内に、こんなやり取り書きたいなーというネタが浮かぶことも無きにしも非ずなので、もしかしたら、短編が増えるかも?(………って言っているとそれに反する動きをするので、増えないかな)
がっつり鍵付きのお話書きたいなァ。
あと、自分用に夢本というものも作ってみたい。が、加筆修正がアタリマエの私に、製本のための校正作業というものが出来るだろうか。前段階としてPixivの方に鍵付き以外のお話を少しずつ移行していこうとも考えているのですが、どんな感じになるのかは未知です。ってか、夢本を作る時って皆さん夢主の名前はどうしてるんだろう。私自身はデフォルトの名前でも読めるし、「ナマエ」でも読めるし、名前変換して楽しむこともあるし、そもそも人様の書かれる同ジャンルの夢小説をその方が生み出す「物語」として楽しませていただく側から入っているので、大体どんな名前でもいけるクチなんですが、製本された夢本を手に取ったことが無いのでいまいち勝手がわかりません。検索で調べてみたら「ユメコ」がスタンダードなのかな?自分用に製本するもので「ユメコ」はしっくりこない。こうなってくると、製本自体止めておこうって結論に至るんですよね。はははー。
そんな感じでグダグダしつつ、ゆるーくのんびりやっていきたいと思います。
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書初め
遅ればせながら
あけましておめでとうございます
本年も一陽来復をどうぞよろしくお願いします
年越し・書初めで「男装の料理人と息吹の勇者」のエンド後の物語を書いているのですが、仕事が始まる前にできるだけお絵描き練習しておきたいッ!とお絵描きの方に時間を割いていたら、まだ正月三が日のこの時間になってもまだ書ききれないという事態に。そんなに文字数無いはずなのにおかしいですね。うん。近々、公開しようと思います。
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書き納め
今日公開した「百年越しの恋」のエピローグをもって今年は書き納めと相成りました。
今年は年初から色々あって色んな意味でしんどかった。(遠い目)
年の途中にも度々、これは他人事ではないぞ………!と思うようなことがあって心が痛いこともあった。(遠い目)
それでも駆け抜けたぞー。えらいぞ。私。自分で自分を褒めちゃうよ。
そしてお忙しい中時間を割いてこちらのサイトに遊びに来ていただいている皆様にも心からの感謝を。❤やうぇぶぼの応援アイコン、温かな応援メッセージ、遊びに来てくださっている方がいらっしゃるんだなぁと感じられることがとてもありがたく、幸せで、しんどかった時期はもちろん、今に至るまで、ものすごく励みになっています。本当にありがとうございます。
マイナージャンル故なのか色々あるからなのか、なかなかゼ伝の勇者お相手の物語に出会えない中、嬉しい再開や新しい出会いもあって、ほくほく&によによ出来ることもたくさんあったので、しんどいことばかりじゃなかった。ゼ伝の夢小説に関してはそもそものスタートが読み手側からだったので、色んな方の色んな視点からの創作(夢小説に限らず、新しい世界も見た………良き)に触れられることができるのって物凄く幸せです。ありがとうございます。何杯もおかわりします。(直接言いなさいよ)
年末年始、お休みを取られている方も、お仕事・勉強などで忙しい方も、どうか皆様温かくして良い年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
一陽来復 R -
- 呟き
完結済みの物語を読み返せば読み返すほど見つかる誤字脱字と、定まっていなかった人物像よ。
おかげで修正箇所が大量だヨ。 -
- 雑記
❤やうぇぶぼからの応援ポチ、ありがとうございます!
読んでくださっている方がいらっしゃるのだなぁと思うと本当に励みになります。連載中の「百年越しの恋」をエピローグまで書き上げました。
最終話をざっと見直して大丈夫そうであれば今日の夜か、明日には公開しようと思います。